モンキーの部屋

 

 
 
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手にいれた時の状態です。
画像ではそこそこキレイに見えますが
実物はかなりくたびれてました。
  • 12V CD90エンジン
  • PE24キャブ
  • 前後10インチ 3.5J ホイール

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    まずは錆だらけのフレームをキレイにするところから
    グラインダーとブラストで全体の錆と古い塗装をはがします。

    フレームの溶接痕が気になったので100均の粘土パテと、ホルツの薄付けパテで溶接跡をならしてみました。
    気になるところのスムージングが終わったところです
    外装をつけたら見えなくなるところは適当(適度?)に終わらせないと、きりがなくなるので程々にやめておきます。
    ステム周りも同じく錆と塗装を落としてスムージングします。
    スムージングが終わったところです。
    ステム周りは溶接箇所が多いので、かなり大変でした。
    10cmロングスイングアーム
    プライベートパワーでノーマルを延長してもらいました。


     

     
    ホームページでサンポールに浸け込むと錆がとれる!と書いてあったので、ヘッドライトは小さいので試してみました。
    大体サンポールと水の割合が1:2で一晩つけてみましたが、ビックリするほどキレイになりました。
    ヘッドライトもスムージング
    もう完全に自己満足です(笑)
    サフを吹いたところ
    やっとこれですべてのスムージングが終了です。



     

     
    塗料は近くのホームセンターで買ってきた缶スプレーです
    ホルツのパールブラック後にアクリルウレタンのクリアを使いました。
    いい輝きが出て満足です。

    ステムの塗装終わったところです。
    塗装したフレームやフロントフォークなどをさっそく組みます。
  • YSS リアショック305mm
  • キジマ 5cmロングインナーフォーク
  • Gクラフト 強化ブッシュ
  • 純正部品 ピストン,スライドパイプ
    を組み込みます。
    ノーマルに比べガタが少なくなりスムーズな動きのフロントフォークになりました。


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    タンク裏側は錆で真っ赤です
    ここはサンドペーパーとブラストで錆を落としました。
    サフをしっかりふいておきます
    表面はグラインダーで錆落としです。
     
    サフをふいてしっかり乾いたら表面を1000番のサンドペーパーで
    慣らしておきます。
    右サイドカバーはキジマ製です
    FRPなので装着する時にトルクをかけると割れそうなので、凸ワッシャーを使って補強しておきます。
    これでしっかりと取り付けできるはずです。